全国大会の決勝が10月中頃の行われる事となっているが、それが最後のイベントと見ても良い程の時期に入ってきてます。
正直いって次のVerの開始日に気持ちが言ってしまっている事と欲しいキラって主にATLEだったので残り4種類の内、3種類は1000円前後となるので、引くよりも買った方が遥かに安い…。
サービス期間中なので1000円8クレではあるが、その8クレで引ける可能性ってのは限りなく低いのである。
勿論、時間という労力を駆使すれば8クレ以内でキラを引く事も可能ではあると思うが、ガソリン代を換算するなら無駄と言っても良いだけにモチベーションの低下が見られる。
今回のKOLEは諦めムード満載となり、それ以外は価格からみても買った方が…といった感じ。
MVPをコンプできた喜びやATLEを6種類引き当てた喜びを味わえただけでも今回のVerでの収穫はあったのではなかろうかと自分の中では納得している。
【 さて本題 】
今年は各地で大番狂わせな内容となった。
マラドーナ率いるメッシなどが所属するアルゼンチンはペルーに辛勝し、勝ち越し弾を終了間際に入れた際のトドのようなマラドーナの滑りは必見とも言える(笑
とはいえ、監督生命をかけているだけにWカップ出場できなかった方がマラドーナのカード化がしやすいのではないかとも思っているので心から応援出来ない部分もありますね(^^;
そんな他の地区はおいといて日本代表
Wカップの日程に合わせてあるのか、Jリーグの試合日程を考慮してかは分からないものの、過密日程の中での3連戦となる。
順位的には格下となる香港では圧倒的な差を見せ付け、親善試合とは異なるのでメインとなる選手構成だったが、キリンカップではサブメンバーと交代して試合に臨んだ。
今まで培った連携などと言ったものが無い為に流動的な部分は見えず、絶えず確認しながらのパスだった事もあり、後手となるシーンが何度となくあった事は否定できないだろう。
それでも、個人の技量により均衡が保たれていた。
後にメインとなる選手を投入し、得点機を掴んだ結果となり勝利した事を評価するのは容易いので、修正点
各個人の技術力が優れている事は確かに証明され、フィジカルでは勝てないといった弱点を早いパス回しでボディコンタクトを受ける前に裁いてしまうのは弱点を補う上で最良の手段となるものの、連携不足がネックとなり、過密日程の中ではサブメンバーの重要性を問われるだろう。
遠藤や中村俊輔などと言った名前の通った選手は真っ先に潰される可能性が高い。
そこでサブメンバーを振り返った時に、ゲームを作る事が出来る人間はと言うと中村憲吾となるのだが、見方によっては違って見えるのかもしれないが、彼のゲームメイクは最終的に自分がシュートを打つ終わり方が多い。
勿論、シュートを打って終わるのは非常に良い事なのだが、問題は決定力
枠外に飛ぶものが非常に多い。
それはタメを作って他の選手に仕事をさせる遠藤や中村俊輔などと言ったタイプでは無いだけに、数少ないシュートシーンを枠内に飛ばせないのは致命的となる。
「惜しかった」「いい試合だった」
そう言われる試合結果で終わりそうな予感がしているだけに、ここは課題として受け止めてもらいたいと思う。
今回のWカップを最後に世代交代が行われるポジションが出てくると予想している。
その中でも不安を覚えるのが内田選手である。
内田選手のオフェンスは言う事が無いのだが、問題は守備面であり、駒野選手のような安定感(安心感?)は見られない。
本田選手の今回のシュートは本人もいっているようにラッキーな部分もあった。
ポジション取りが良かった事も評価できるが、名前が売れ始めているだけに相手によってはマークが厳しいものとなる事と彼自身の持ち味が今のところ見えてこないだけに更に厳しさを増した時には一切の仕事が出来ない可能性もある。
GKは私の応援するトリニータからも選出されているからと言った理由ではなく、西川以外にも優秀なGKが揃っていて世代交代は当面問題が無いだろうと思う。
※勿論メインは楢崎選手となり控えでの話し。
サッカー選手にとっては、攻撃陣は憧れのポジションとなるが、CBをつとめる選手は育ち難いともいえる。
生まれもっての体格もあるが、DFを目指してサッカーを始める子供は殆どいないだろうと思うと層が薄い。
世代別では槙野や森重などが居るが、中澤やトゥーリオの代わりを務めるには、まだまだ時間と経験を要するだろうと思える。
話が反れていってますので、とりあえずは明日の日本代表戦が楽しみですね(^^
フィジカルでは相手の方が勝っていて、そういったチームに比較的裏を取られやすい守備陣の攻防がカギとなるでしょう。